Gちゃれとは

Gちゃれとは、大学でゴルフ授業を受講した人向けの課外教育プログラムです。
このプログラムは大学ゴルフ授業研究会と日本ゴルフ場経営者協会が協力して発案したプログラムです。

本物の施設でのゴルフを通じて、学生の「ゴルフ」継続意欲を高め、生涯スポーツとしてのゴルフ実施率を向上と国民の健康寿命の延伸を図るとともに、地域社会の発展に貢献することを目指します。

「G」には、ゴルフに関わるあらゆる用語の頭文字のイメージ「Golf」「Green」「Gentleman」「Grass」「Grace」等が込められ、 参加した皆様が「Good Golfer」になることを願っております。

開催の背景

現在「ゴルフ授業」は全国述べ580の大学で実施され、年間数万人~10万人の学生が受講する人気の講義です。(※2014年大学ゴルフ授業研究会調べ)
しかし、授業に使用するゴルフ用具は古いものが多く、ほとんどの大学は学内施設のみの授業で、学生たちは実際のコースを経験できていません。

こういった問題を解決するために、発案された大学授業とゴルフ場との接続プログラムが「Gちゃれ」です。
実際のゴルフ場を通じてプレーやマナーを学び、本物のコースを体験することで学生のゴルフ継続意欲の向上を目的としています。

2016年12月26日開催「Gちゃれ」の様子

コースプレー体験メニュー
9:40 オリエンテーション
あいさつ、スケジュールやコース説明
10:30 3つのグループに分かれて練習
①スイング体操
②ステーションレッスン(ドライビングレンジ、アプローチ・バンカー、パターグリーンの3箇所)
12:30 昼食
13:30 ゴルフコース体験プレー
1番~3番ホールを周回する(16時まで)
16:00 お風呂、着替え
16:30 本日のふりかえりとアンケート
17:00 解散 クラブバス、乗用車で三田駅まで

2016年12月26日に有馬カンツリー倶楽部で武庫川女子大学の課外授業「Gちゃれ」が開催されました。
当日は参加者16名、ラウンドは、3人のコーチ(武庫川女子大学の先生1名と弊社の黒木コーチ、梶谷コーチの計3名)で学生5組の予定でしたが、大迫プロが急遽先生として加わり4組にして各組に先生が1人ずつ付いてプレーしました。

授業後のアンケートでは「大人の人しか行けないところだと思っていたが、学生の私達でも楽しむことができた。」や「普段の生活の中では体験できないことができて、すごく楽しかった。」等の意見を頂き、ゴルフに対して興味を持っていただくことができました。