キャディー

残ヤード表示杭の位置を変更します

2018年 04月 21日

昨日(4/20)、有馬カンツリー倶楽部で開かれた2018年度LPGA女子プロテスト1次予選が無事に終了しました。

LPGAなどの公式競技では、プレーに影響があるかもしれないスルー・ザ・グリーン(2019年度規則改正からは「ジェネラル・エリア」)にある動かせる人工物は、できる限り減らすということで、関係のないティーマークやヤード表示杭などはすべて撤去されます。

そして、競技が終了するとともに、翌日からの一般営業のために元に戻していくのですが、有馬カンツリー倶楽部ではこの機会に残ヤード表示杭の位置を変更し、余分な杭はそのまま撤去することにしました。

残ヤードの表示につきましては、

●カート道路上に書き込んだ『100y』『150y』『200y』とその隣に表示杭を立てていました。今回、この表示杭を撤去しました。

●フェアウェイを挟んで、カート道路の反対側にも、同じく『100y』『150y』『200y』の残ヤード表示杭を立てておりますが、以前はフェアウェイから離れていない場所に立てていました。それを本日からは、プレーに支障がなく、かつカート道路から見える位置で、できる限りフェアウェイから遠く離れた位置に変更して設置いたしました。

●上記以外では、フェアウェイのセンターに『50y』『75y』『100y』『125y』『150y』『175y』『200y』、さらにロングホールでは『225y』『250y』の表示板を埋め込んでいます。

 

これにより、ホールのロケーションは非常にスッキリしました。

反対に、表示杭が少なくないために、初めてご来場されるプレーヤーの皆様には分かりにくくなったかもしれません。

来年のゴルフ規則改正で公式競技でも距離測定器の使用が可能となるのに合わせ、有馬カンツリー倶楽部でも今年から距離測定器が倶楽部競技で使用できるようにローカルルールを改定しました。

コース内表示だけでなく、距離測定器やキャディーのアドバイスなどを上手にご活用いただいて、スコアアップを目指していただきたいと思います。

ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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