マナー&ルール

『球がウォーターハザードに入ったときの正しい処置は!?』

2017年 09月 12日
★☆★ゼロから学ぼう!ゴルフマナー&ルール★☆★ No.257
『球がウォーターハザードに入ったときの正しい処置は!?』
 
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プレーヤーは、下記の3つの中から1つを選んで処置することができる。
 
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(a)あるがままの状態でプレー。(無罰)
 
(b)球を最後にプレーした所のできるだけ近くで球をプレーする(1打罰)
 
(c)ホールと、球がウォーターハザードの限界を最後に横切った地点とを結んだ線上で、そのウォーターハザードの後方に、球をドロップ。この場合には、ウォーターハザードの後方であればいくら離れても距離に制限はない。(1打罰)
 
実際のところ、(c)の処置を選択したつもりが、❝球がウォーターハザードの限界を横切った地点の横にドロップ❞、または、❝ホールと、止まっている球を結んだ後方線上にドロップ❞などといった誤った処置をするプレーヤーが多いように感じます。
 
ウォーターハザードに入った球の救済方法も、正しく覚えておいてくださいね。