マナー&ルール

不必要な音を出さないゴルフマナー

2018年 03月 10日

★仕事の邪魔にならない心くばり

自分では気付かないけど、「声の大きい人」っていますよね。

とくに大笑いしているときの声が、外までよく聞こえて「またあの人、バカ笑いしている…」なんて、よく影で言われている人も多いかもしれません。

ついつい夢中になって話し込んで、周りには仕事をしている人がいたり、電話をしている人がいることを忘れて、大声を出したりしてしまう。こんな人は邪魔になって迷惑この上ないですよね。

「シーッ!」って言われて、はじめて「ハッ。」と気付くなんてことも。仕事のエチケットマナーですよね。

 

★プレー中に不必要な音を立てない

こんなことは、ゴルフのプレー中にもたびたび見られます。

ゴルフで大声を出していいのは、唯一、打ったボールの危険を知らせる「フォー!!」の声だけ。この声は、その組全員で周囲に広く聞こえるように最大音量の声を出さなくてはなりません。

それ以外では、大きな声や不必要な音を立ててはいけないのがゴルフです。他のプレーヤーの邪魔になります。

 

★他のプレーヤーの邪魔になる音を立てない

いっしょにプレーしている人が、ショットしようとしている近くで、大声でしゃべったり、笑い声をあげたりしてはいけません。プレーヤーがアドレスに入ったら、周りの人は動きを止め、静かにボールの行方を見守るようにしましょう。

また、ティーインググラウンドで前の組に追いついたとき、前の組のプレーヤーがティーショットをしているときには、静かに待つ配慮が必要です。これは、特にクレームの多いエチケット違反です。

前の組がすでにプレーを始めている、もしくはプレーを待っている場合でも、自分たちと関係がないからといって、大声で話したり笑ったりしないようにしなければいけません。

相手の立場になって、自分がプレーしているときと置き換えて考えてみましょう。周りの騒音が気になるはずです。他の組にも十分に気を配るようにしましょう。

 

★携帯電話のマナー

日常生活と同様に気を付けなければならないのが、スマートフォンなどの携帯電話の使用マナーです。今まで比較的電波が届きにくかった田舎にあるゴルフ場でも、形態電話がつながらない不便さをあまり感じなくなりました。

ただし、つながるからといって、プレー中いつでも自由に通話していいものではありません。プレー中の携帯電話の使用は、極力避けることがマナーです。

仕事の関係など、やむを得ない事情で携帯電話をコースへ持ち出す場合、必ずマナーモードにしておいてください。クラブハウスのレストランをはじめ、館内においても同様です。レストランで席についたまま電話に出て、大声で話をするのはマナー違反です。席を立ち、人気のないところで電話に出るようにしましょう。

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