マナー&ルール

「実力者ほどマナーに気を配れ」ゴルファーの手本だった杉原 輝雄プロ

2018年 08月 1日

癌が原因で亡くなられたのは2011年。

亡くなってもなお、関西が生んだ「日本プロゴルフ界のドン」と言えば、杉原 輝雄プロ。

杉原 輝雄(すぎはら てるお、1937年- 2011年)プロは、大阪府茨木市出身のプロゴルファー。生涯現役を標榜して、シニアツアーと並行してレギュラーツアーにも出場を続け、約50年に渡って現役を続行してきた存在感の大きさから、「日本プロゴルフ界のドン」と呼ばれました。1957年のプロ入り後、1962年の日本オープン選手権を皮切りに、2008年までに通算63勝(うち海外1勝、シニアツアー8勝)をあげられています。

杉原プロの練習量の多さは有名で、かつ先進的な道具に対しても積極的に取り入れられました。特に162cmというプロスポーツ選手としては小柄な体格をカバーするために、1990年代には47インチというシャフトの長いドライバーにも取り組み、長尺ドライバーの先駆者とも言われています。

★実力がつくほどエチケットマナーには気を配れ

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