マナー&ルール

『雪の中にボールが入ったとき、どうする!?』

2017年 01月 19日

先週末からの積雪により、今だクローズのゴルフ場も数多いのではないでしょうか?

懸命の除雪により何とかオープンされたゴルフ場も多いでしょう。

しかしコース内には、ところどころ積雪が残った状態だと思います。

そんなとき、ゴルフルールでは『雪』をどうのように扱っているのでしょうか?

 

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『雪の中にボールが入ったとき、どうする!?』

まずJGA(日本ゴルフ協会)のサイトを流用しますと、

「雪はプレーヤーの選択により、ルースインペディメントか、カジュアルウォーターのいずれかとして扱うことができます。球が雪の上に乗った場合、ルースインペディメントとして扱うと、球の周りの雪を取り除くことができます。

ただし、球に付着している雪はルースインペディメントではないので取り除くことはできません。

また、球がハザード内にある場合はルースインペディメントを取り除くことはできません(規則23-1)。雪をカジュアルウォーターとして扱うことにした場合は規則25-1(異常なグラウンド状態)に基づいて救済を受けることができます。 」

とあります。

このように無罰での救済がありますのでご安心ください。

規則25-1の救済の詳細につきましては、JGAゴルフ規則で確認してくださいね。

→JGAゴルフ規則25-1(異常なグラウンド状態)

もしも雪の中でボールが見つからないときはどうなるのでしょうか?

規則25-1c「異常なグラウンド状態の中で見つからない球」における救済がありますので、こちらが適用されます。

あわせて確認してみてください。

こんなときのプレーにはカラーボールがオススメです!

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