ゴルフ振興

大学生の体育ゴルフ授業in有馬CCが、「月刊ゴルフマネジメント」で紹介されました!

2017年 10月 20日

 

9月9日、と11、12日の3日間、有馬カンツリー倶楽部で

追手門大学の体育ゴルフ授業が行われました。

 

正規授業として集中的に行われたこのゴルフ授業には、

学生7人と先生2人の9人が参加しました。

 

 

初日の9日はハウス内で座学、マナーやルール、スイング理論などを学び、

11日の月曜日はまず練習場でショット、アプローチ、バンカーなどの指導を受け、

午後は最終組の後ろから9ホールをプレーしました。

 

 

最終日の12日は小雨でしたが、10時半にラウンドを開始し18ホールをプレー。

そのプレーの途中、追加ラウンドができるならもっとプレーしたいという意見が出たため、

18ホールのプレー終了後もラウンドを続行、

疲れたといういう学生1人を除き8人が終了予定時間まで目いっぱいゴルフを楽しみ、

当日だけで計24ホールをプレーしました。

 

このことはコースでの実際のプレーが、初心者にゴルフへの大きな興味を抱かせ、

インパクトを与えることを実証する形となりました。

 

「ある程度打てるようになってから、コースデビュー」するのではなく、

「ゴルフを始めるきっかけとして、まずコースでラウンドしてみよう!」こそが、

新規ゴルファーを増やしていく方法なのではないでしょうか?

最終組でラウンドしたり、1ホールだけをぐるぐると回ったりするなど、

他の一般プレーヤーに迷惑をかけず、初心者を受け入れることは十分可能です。

有馬カンツリー倶楽部はこのような活動をこれからも続けていこうと考えています。

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