プレスリリース

日本代表・吉岡ひかるさんが「スポーツニッポン」で紹介されました!

2020年 03月 22日

有馬カンツリー倶楽部の会員であり、従業員でもある吉岡ひかるさん。

3/19(木)発売の『スポーツニッポン』の「ゴルフ天国」のコーナーにて、紹介されました。

 

以下、記事の要約です。

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連載第22回は昨年の関西女子月例競技会で9月から4連勝を飾った期待の新星、吉岡ひかるさん(24)。

全国区ではまだ無名だが、聴覚障害というハンディキャップを抱えながら周囲の支えもあって力を蓄えてきた。

その吉岡さんにこれからのゴルフ人生で達成したい夢などを聞いた。

 

屈託なく笑う吉岡さんは笑顔がすてきな24歳だ。

「生まれた時、目がキラキラしてたそうで、両親が❝ひかる❞と名付けてくれました」。

昨年の関西女子月例競技会に6度出場して全て3位以内で、しかも9月以降は4連勝。

今年の関西女子ミッドアマチュア選手権決勝競技のシード権を獲得した有望株だ。

 

 

昨年8月に知人の助言でスイングの始動時に手首をこねる癖を矯正。

するとゴルフが劇的に変わった。午前中43だったスコアは昼食休憩後に30に。

「まっすぐにしかいかなくなって」。

曲がる故に250ヤードという飛距離を生かせないでいた吉岡さんのゴルフが別人のように安定。

夢だった日本女子アマチュア選手権など全国大会への出場も目標として口にできるようになった。

 

宮里藍さんらのプレーをテレビで見て12歳の時に本格的にゴルフを始めた。

高校時代に全国大会出場はなし。

卒業後は有馬カンツリー倶楽部で働きながらプロテストに3度挑戦したが、失敗。

ここで「ゴルフをやめたい」との思いがよぎったが、17年に有馬カンツリー倶楽部初の女性クラブチャンピオンに。

ようやく努力が実を結んだ。

 

 

生まれつき聴覚に障害を抱える。

補聴器を外してプレーする雨の日はほぼ無音の世界で球を打つ。

「たくさんの人に支えていただいてゴルフができています」。

8月には聴覚障害を持つゴルファーの大会、世界デフゴルフ選手権に日本代表として出場する予定。

世界一も視野に入れた吉岡さんの挑戦は続く。

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吉岡ひかるさんの今後の活躍から目が離せませんね。

 

 

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