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木製鉛筆、ウッドマーカー、紙ストロー、脱プラスチックへの取り組みについて

2022年 01月 23日

SDGsという言葉を聞いたことはありますでしょうか。

近年、テレビや新聞などのメディアによくみるワードだと思います。

 

SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

 

SDGsは17のゴール(目標)、169のターゲットから構成されており、貧困や飢餓問題、気候変動等など、世界中で問題視されている火急の問題が包括的に挙げられています。

有馬カンツリー倶楽部もそのSDGsの一環としまして、資源の節約、脱プラスチック、環境保全の取り組みを進めていきます。

 

具体的な事例は下記の通りです。

 

◆木製鉛筆の導入

昨年末より、プラスチック鉛筆「ペグシル」に代わりまして、木製の鉛筆をマスター室前、ゴルフカートに設置しております。

鉛筆は削って再利用させていただきます。

 

◆ウッドマーカーの導入

1月下旬より、プラスチック製のゴルフマーカーを木製ゴルフマーカーへと順次変更しております。

 

◆紙ストローへの切り替え

昨年末より、レストランでのプラスチックストローを紙ストローへ変更致しました。

 

◆ランドリーバッグ持参の促進

昨年、浴室に設置していたビニール袋を廃止し、会員様にはオリジナルランドリーバッグをお渡し致しました。

 

◆「生分解性樹脂」素材ディボット・スティック

従来のディボット・スティックはポリプロピレンというプラスチック素材で出来ています。

2年前に、生分解性かつ植物原料由来の樹脂“ BioPBS™ ”という素材でつくった「環境にやさしいディボット・スティック」が完成しました。

 

その他にも、クラブハウス内の照明LED化による消費電力削減、カートナビへのスコア入力によるスコアカードの削減、電気カート導入によるCO2排出量の削減など、小さな一歩ではありますがその小さな積み重ねが大切と考え、企業として取り組んでおります。

 

ご来場のお客様にはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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