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ファイナルQT裏話②『No.8ホールのフェアウェイキープ率は92.1%』

2017年 11月 28日

 

本日より、LPGAファイナルQTが有馬カンツリー倶楽部で始まりました。

昨日の練習ラウンドとは打って変わって、選手の皆さんはスタート前から真剣な表情。

日中は快晴で気温も20℃近くまで上がり、最高のコンディションで初日を迎えることができました。

 

打撃練習場はいつもと違って、芝生の上から練習可能です。

 

選手や帯同キャディの送迎のため、コース内の各エリアに従業員が待機しています。

 

今回はNo.2ホールとNo.8ホールにフォアキャディが配置されているのですが、

ここで裏話を少し( *´艸`)

 

(↑の画像は有馬カンツリー倶楽部のHPより抜粋)

 

No.8ホールは有馬カンツリー倶楽部の名物ホールとして有名なS字ロングホール。

距離はそれほど長くなく、バーディーが狙えるホールなのですが、

たとえティーショットでフェアウェイをキープしたとしても、

落としどころを間違えると、パーオンさえも難しくなります。

 

そんなNo.8ホールでの、今日のティーショットのフェアウェイキープ率は92.1%。

ほとんどの選手がティーショットをフェアウェイキープしていましたが、

2打目を右のラフへ入れてしまったり、林越えに失敗したりと少し苦戦しているようにも見えました。

 

クロスバンカーにつかまった選手はいませんでしたが、やはりガードバンカーは効いているようでした。

 

まだ初日を終えたばかりではありますが、大混戦となっているファイナルQT。

このNo.8ホールの攻め方1つにしても、2日目以降どう修正してくるのか。

バーディーが狙えるホールで、いかにしてバーディーを取っていくのか。

本当に見逃せない戦いが続きますね(#^.^#)

 

明日以降、少し天気が心配ではありますが、

選手の皆さん、がんばってください(”◇”)ゞ

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