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ファイナルQT裏話③『突然コース内から大歓声が…いったい何が!?』

2017年 11月 29日

 

本日はLPGAファイナルQTの2日目。

時折雨が降り、濃霧で視界が悪くなる中、

上位陣は昨日に引き続きスコアを伸ばしています(*^_^*)

明日以降も目が離せませんね!

 

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来年のツアー出場権をかけて戦うこのクォリファイングトーナメント(QT)は、

ファースト、セカンド、サード、そしてファイナルと4つのステージからなります。

その中で、ファイナルQTのみ帯同キャディが認められており、

今回は出場選手102名中、60名が帯同キャディと共にラウンドしています。

 

1組3名の選手全員が帯同キャディ有りの場合は、その組にハウスキャディは付きませんが、

帯同キャディ無しの選手がいる組には、ハウスキャディが1人付いていきます。

 

ハウスキャディからは、

「帯同キャディ有りの選手が2人いれば、自分が見るのは1名だけだが、

帯同キャディにも気を配ったり、それはそれでとてもやりづらい」

と、語っていました。

 

 

そして、ここからは今日もNo.8ホールのフォアキャディのお話です。

 

ラウンド中、選手とそのキャディはもちろんのこと、

選手同士で話をしているのもよく見かけますが、

競技中ですあり、観客もいませんので、

「フォアー」の掛け声以外で大きな声を聞くことはありません。

 

今日もその静寂の中でプレーが行われていたのですが、

突如、No.8ホール(par5)の3打目地点から大きな歓声が上がりました。

 

次組のティーショットを見ていた私たち(フォアキャディ)は、

一瞬何が起こったのかわかりませんでしたが、

すぐにその答えがわかりました。

 

フロントエッジまで残り100ヤードはある地点から放たれたボールが、

そのままカップへと吸い込まれていったのです。

チップインイーグルです(*☻-☻*)

さすがにこのプレーには、打った選手と帯同キャディは大きな声で喜びを表し、

同組の選手たちも祝福していました。

 

ちなみに今日のNo.8ホールのティーショットのフェアウェイキープ率は90.1%。

昨日の92.2%より少し下がりました。

「今日もフェアウェイキープ率を計ってるんですか?」と

ラウンド中の選手と帯同キャディに声を掛けていただき、

ホームページ、Facebookページを見ていただいていることに感謝です( *´艸`)

 

以上、フォアキャディのお話でした。

 

明日からはファイナルQTも後半戦に突入します。

選手の皆さん、最後まで頑張ってください(”◇”)ゞ

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