マナー&ルール

エチケット・マナーは心を表す道具

2018年 03月 12日

★エチケット・マナーの大切な意味

「堅苦しいビジネスマナーは、我々の業務に必要ない!」という人がいるように、「仲間内だけで楽しくゴルフができれば良いので、堅苦しいゴルフマナーやルールは必要ない!」というゴルファーは少なくありません。

でも、本当にそれでいいのでしょうか? 本当にマナーやルールを無視して楽しくゴルフができるのでしょうか? ビジネスマナーを無視してビジネスの成功を得られるのでしょうか?

「自分(たち)さえ楽しければいい!」

「自分(たち)さえ上手くいけばいい!」

こうした考え方ではいけない!とみんな分かっているはず。他のプレーヤーを無視して、自分勝手なゴルフを続けたら「二度とあいつとはゴルフをしない!」と思われてしまいます。せっかく練習してスコアが大幅にアップしても、一人だけでゴルフをするような状況になってしまったら、ゴルフはつまらないですよね。ビジネスでも良い人間関係を築けず、周りの人の協力なしに“自分(たち)”だけで大きな成功を得ることは困難です。

「一緒にゴルフをして楽しい」「あなたなら信頼できる」など、ゴルフや仕事で関わりのある人々と良い人間関係を築けることが、ゴルフの上達や仕事の成功にとても重要な要素です。

そんな良い人間関係を築くために大切なのが、ゴルフやビジネスの「マナー」や「ルール」です。「マナー」や「ルール」を身につけて行動できるようになることが、信用を積み重ね、信頼に変えていくための重要なポイントとなります。

 

★ゴルフマナーは心を表す便利な道具

ゴルフマナーでは、「他のプレーヤーへの心くばり」を特に表現しています。これが身に付いていると、職場や取引先の人々とプレーしているときには職場や仕事上での人間関係が、プライベートでのプレー時には家族や友人との関係が、ぐっと良くなります。

少なくとも相手を不快にさせるような言動や行動がなくなってトラブルが減り、ゴルフプレーに楽しく集中することができます。

人間関係はビジネスだけでなく、「敵はコース」のゴルフにおいても欠かせない大切なものです。だからこそ、この人間関係に悩んでいる人は少なくありません。
少し気まずいことがあっただけで、「もう顔も見たくない」「二度とゴルフを一緒にしたくない」と思ってしまうのは当然のことです。

例えば、同伴するプレーヤー同士があいさつしなかったとします。「あいさつしなかったから気まずいなぁ・・・」とか「あいつがあいさつしなかったから悪いんだ」とか考えてしまうと「今からの数時間を一緒にプレーするの嫌だなぁ」とお互いに思っても仕方がありません。 そうなるとプレー中の雰囲気が悪くなり、ゴルフが楽しくないものとなります。

そんな間違いが起こらないように、今、何をすべきか、何をしてはいけないかをエチケット・マナーが教えてくれます。本来あなたが打ち込みたいゴルフに集中できるように、この便利な道具を使わない手はありません。どんどん活用していきましょう。

 

★気持ちのいいゴルフマナーの具体例

一日気持ち良くプレーできるゴルフマナーの例を少しだけご紹介します。

◆前後の組のプレーヤーにも、気持ちの良い挨拶をする

「お先です。行ってきます!」

「いってらっしゃい!」

たまたま前後の組となった初めて会うプレーヤーにも、気持ちの良い挨拶や声掛けを積極的にしましょう。今日一日、何度も顔を合わせることとなります。一日、トラブルなく楽しくプレーできるように、朝一番のティーインググラウンドで好印象を与えておきましょう。

◆パターは全員の分を抜いていこう

先にパッティンググリーンにボールをのせたら、ゴルフカートをグリーンの横まで移動させ、同伴プレーヤー全員のパターを抜いて、グリーンに持っていくようにしましょう。その時に、パッティンググリーン手前のバンカーに捕まった人がいたら、その人のサンドウェッジ等も持っていってあげましょう。

ほんの少しの“心くばり”の積み重ねによって、スムーズで楽しいゴルフプレーができることは言うまでもありません。

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