ゴルフ振興

「スナッグゴルフ」でイベントしませんか?

2019年 06月 24日

有馬カンツリー倶楽部では、子どもたちを対象とした「ザ・ファースト・ティ」や大学ゴルフ授業「Gちゃれ」などの活動を積極的に実施しています。

「ゴルフは初めて!」という初心者がほとんどというこれらの活動に『スナッグゴルフ』が欠かせないモノとなっています。

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スナッグゴルフを使ったイベントの事例

「ザ・ファースト・ティ@有馬カンンツリー倶楽部:http://www.arimacc.jp/report/post-8206-3

・「大学ゴルフ授業「Gちゃれ」出張授業:http://www.arimacc.jp/caddy/post-6355

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このスナッグゴルフを使って、会社や地域のレクリエーションイベントの開催を勧めていきたいと考えています。

★スナッグゴルフとは

スナッグゴルフ (SNAG GOLF) は、テリー・アントンとウォーリー・アームストロングという2人の米国プロゴルファーによって2001年に開発されたスポーツ。

ゴルフと比較して、子供や初心者でもボールを容易に打つことができ、場所を選ばず安全にプレーできる“簡易版ゴルフ”ともいえるスポーツとなっています。

スナッグ(SNAG) は、“Starting New At Golf” (“ゴルフを始めるために”の意)の頭文字を採った造語です。

また、スナッグゴルフで使用するターゲット類はすべてボールがマジックテープでくっつくようにデザインされています。SNAGとは、「くっつく」という意味があり、この二つの理由から「SNAG」と命名されたということです。

スナッグはゴルフの基本を学ぶために開発されたため、ゴルフの基礎的要素を全て持ち合わせています。ティーショットを打ち、アプローチをして、パットをしてホールアウトするという流れは「ゴルフ」そのものです。

ルールもわかりやすく、広さの限られた場所でも充分に楽しめるスポーツとなっています。ゴルフ場やゴルフ練習場だけでなく、校庭や野球場、陸上競技場、体育館などどこででも、子供から高齢者まで、またゴルフ未経験者から上級者まで、誰もが気軽に安全に楽しくプレーできるスポーツ、それがスナッグゴルフです。

 

★スナッグゴルフの用具

スナッグゴルフの用具は、安全性と簡易性を満たすために開発され、様々な工夫がされています。

①クラブ

ショット用の「ランチャー」、パター用の「ローラー」という2種類のクラブを用います。いずれも大きなヘッド(ゴルフのアイアンの約3倍の大きさ)のプラスチック製です。

●ランチャー

パッティング以外のすべてのショットに使用します。

●ローラー

グリーン内でパッティング時に使用します。

②スナッグボ-ル

テニスボールを一回り小さくしたサイズで柔らかく、安全性に優れています。ボールの重さはゴルフボールとほぼ同じなので、ゴルフと同じような打感を得ることができます。

③スナッグフラッグ

ゴルフのホール(穴)にあたるものです。黄色い土台に砂や水を入れて設置。あとはその周囲に石灰やロープで円を描けばグリーンのできあがりです。

土台のマジックテープの部分にボールがくっつけば「ホールアウト」です。

④ランチパッド

ランチャーでボールを打つ際に使用します。どのような場所でもプレーすることができ、地面を傷つけません。芝生・床・コンクリート・土などあらゆる地面に対応し、地面を傷つける心配がないため、学校の運動場・体育館でも実施できます。

ランチパッドには黄色い大きな矢印が付いており、目標に向けてセットアップすることで常に正しいアドレスが可能です。

 

★スナッグゴルフの一般的なルール

①ランチャーでボールを打つ時は、必ずランチパッドを使用します。

②グリーン内では必ずローラーを使用します。ローラーは、グリーン外で使用することはできません。

③1打目を打った後、プレーヤーはフラッグに向かって、ボールの直ぐ後ろにランチパッドを置き、再びボールをティーアップして打ちます。そしてグリーン内にボールが乗るまで毎回ランチパッドにティーアップして打ちます。

④グリーン内に入ったボールに関しては、ボールの位置を動かすことはできません。

⑤急な斜面など、ボールがティーアップできない場合は、スナッグフラッグに近づかないようにボールのある場所から最も近くて再びティーアップできる所まで行き、そこからルール①に従ってプレーを続けます。

⑥ボールがコースから出た場合は、その出た地点に最も近い場所から、ルール①に従ってプレーを続けます。その際、ペナルティポイントが1打加算されます。
※ゴルフのOBに相当しますが、スナッグではボールの出た地点に最も近い場所からの打ち直しとなります。

⑦ボールを紛失した場合、ペナルティ1打が課せられ、同様にその場所に最も近い場所から、ルール①に従ってプレーを続けます。
※ゴルフのロストボールに相当します。

⑧グリーン内において、プレーヤーのボールが、他のプレ-ヤーのショットの妨げとなっている場合は、スナッグフラッグに近いプレイヤーが、ボールのある場所にコイン又はその他の小さく、平らな物を代わりに置き、その場所を「マーク」します。

マークしたらボールを一旦拾い上げ、他のプレーヤーがプレーを続行できるようにし、他のプレーヤーがショットした後、ボールをマークした場所に戻してプレーします。

⑨ ホールアウト(ホール終了)したとみなされるためには、ボールは必ず、スナッグフラッグにくっついた状態にならなければなりません。ボールがはね返ってしまった場合はホールアウトとみなされません。

★ゴルフをはじめるための「スナッグゴルフ」の推進

スナッグゴルフは、ゴルフをはじめるきっかけづくりに最適です。わざわざゴルフ場まで出掛けなくても、近くのグラウンドや体育館で、気軽に模擬ゴルフラウンドを楽しむことができるからです。

有馬カンツリー倶楽部では、スナッグゴルフの道具を持ち出し、ひとりでも多くの人に「模擬ゴルフ」を体験してもらおうと考えています。

会社のレクリエーションや交流イベント、地域活性イベントなどで「スナッグゴルフ」はいかがでしょうか。

ご興味のある方は、下記までお問い合わせください。

※なお、誠に恐縮ですが、イベント開催は兵庫県・大阪府に限らせていただきます。

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スナッグゴルフイベントの企画等のお問合せは

・TEL:079-565-2111(担当/谷)

・Mail:sinarima@gmail.com

・オフィシャルサイト→ http://www.arimacc.jp

・Facebook:有馬カンツリー倶楽部→https://www.facebook.com/ArimaCountryClub/

・Instagram:有馬カンツリー倶楽部「arimacc1960」→https://www.instagram.com/arimacc1960/

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お気軽にお問合せください。

 

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ディボット・スティックの一般販売サイト

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